愛読ありがとうございました。
下記に移転しました。
よろしくお願いします。
http://ameblo.jp/browntrout7/
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最近の通勤の道になっている“お初天神”。
今朝はほぼ満開でした。
花を愛でる習慣の薄い僕としては、
それほど感激的なシーンではないのですが、
朝にこんな景色を見るとなんだか嬉しくなりますね。
いよいよ春到来です。
『Spring has come』春が来たのにどうして過去形なん?
学生の時に悩みましたね…
いよいよ4月14日からは造幣局の桜の通り抜けとか。
『造幣局の桜』は出店もBGMも、バーベキューの臭いもないから、
桜の香りも楽しめて最高です。行ったことがない人はぜひ一度!!
昨日、4月1日の大阪西区にある桜の名所靭公園です。
時折小雨が降ったりの、あいにくの天気でした。
桜は八分咲きくらいでしょうか、
こんな曇り空の中の桜って、正直あまり魅力的じゃないですね、
おそらく今夜の宴会の場所取りなんでしょうね、
ご覧のようにたった一人ぽっちで縄張りを守る人が…
これって新人の仕事なんでしょうか、
でも後ろ姿から見てもあまり若い人じゃないみたいです。
周囲のブルーシートを見てみると真ん中に紙が貼ってあって、
「6時から使いますのでそれまではご自由にお使いください」
そんな親切な“場所”もあるんですが…
なんか…「誰にも貸さへんど!」的なオーラが出てますね。
ちなみに夜は雨になりました!!
かわいそう…
「露天神社」お初天神の愛称で親しまれていて、
大阪の人なら知らない人がいないくらい有名です。
でもお初天神は知っていても
その“本名”が「露天(つゆてん)神社」と呼ぶことは
あまり知られていないようですね。
僕も知らなかったな…
で、そのいわれを見てみると、
菅原道真公が太宰府に左遷される途中に立ち寄られて、
境内に生い茂る草木が露に覆われているのを見て、
露のように散らされて行く我が身を例えて、
歌に詠まれたのが所以で、道真公没後
道真公を偲んで「露天神社」と呼ぶようになったとか。
またその愛称のお初天神の由来は、元禄時代に
堂島新地の「お初」と本町平野屋の手代「徳兵衛」が、
この境内で心中をして、それを近松門左衛門が
「曾根崎心中」というお芝居にして有名に。
それ以来「お初天神」と人々から呼ばれるようになりました。
大阪にいる時の通勤コースに最近取り入れて、
最近は毎朝お参りしています。

何をお願いする訳じゃないんですが、
気にしながら通り過ぎていただけに、
つかえていたものが取れたようなすっきりとした気持ちになります。
やはり日本人ですね…
我が家の最長老犬、14歳のシーズー、ベティです。
つい2週間前、耳の化膿と眼球にひどく傷がついて…
ずっと通院していて薬も注射もしてもらってたのに、
一向に良くならなくて…業を煮やして、
セカンドオピニオンに訪れた医院で…
「これは大変すぐに手術しないと!!」ということになって!!
角膜にひどい傷が付いてるので瞼を縫合して(人間の眼帯みたいなもの)
薬を注入すれば良くなるとのことで入院しました。
耳も貰っていた抗生剤が全く合っていなくて、
ひどくただれた状態とのことで…涙
それも処置しなければ大変とのこと。
さらに入院中にやけに頻尿なのでレントゲンを撮ったら、
ゴルフボール大の膀胱結石まで見つかって!!
頻尿のこと前の先生に相談してたのに…
(あのクソヤブ医者め実名出したろか!!)
目の手術を終えてすぐに今度は膀胱の手術へ。
開腹手術なのでついでに何が起こるか分からない、
子宮やその周辺の臓器も摘出…大手術でした。
退院して来て10日たった写真です。
大手術を終えた後だというのに、
手術前より心なしか元気で、食欲も出て来て、
よっぽど以前は辛かったんやろね…と今更ながら。
人でもペットでも、信頼する先生も大事だけど
盲信しないことですね。
でも今回の先生は最高です!!
偶然にも「斉藤真一展」が開催されていることを見つけて、
終了の前日に吉祥寺美術館に出かけました。
人気スポット“吉祥寺”は初めて訪れる街でした。
またその美術館が最近ニュースにもなった、
閉館の決まった「吉祥寺伊勢丹」の中にありました。
お世辞にも広く厳かとは言い難い美術館ですが、
斉藤真一という人柄と「瞽女(ごぜ)」をテーマにした展覧会には
なんだかぴったりの気がしました。
画集でしか見たことのなかった“瞽女の絵”は、
本では得ることのできなかった息づかいまでが聞こえるようでした。
6歳の時に盲目になった少女が最後に見た、
“雪の積もった越後の田んぼに沈む夕日の赤”に衝撃を受けた!
と述べているように、赤を基調とした絵は、
盲目に生まれたり、病で盲目になって、
「瞽女」として生きる道を選んだ彼女たちの
情念や怨念を表しているようでした。
改めてじっくり見るために、
どこかに仕舞い忘れた「斉藤真一作品集」を探さなくては…
先日ちょっと二日酔い気味もあって、
自宅から最寄りのJRの駅までタクシーに乗った時のこと。
ぼんやりと何気なく車窓を流れて行く景色を見ていたら、
子どもの頃の、それもすごく小さい
幼稚園にも行っていないような頃の、
母親の実家の押し入れに隠れて遊んだ記憶が
やたらと甦ってきて…
懐かしさに浸りながらぼーっとしていました。
そして…ふと気づきました「こ、これは、加齢臭!!」
改めてドライバーを見ると白髪の初老の方。
それに気づくと、あぁぁ、とたんに気分が…失礼。
アファブリーズのコマーシャルで、
「古い油のような…云々」という表現を聞くたびに、
どこか違うな?? と感じていた答えが見つかった朝でした…
お口直しに。
今朝のティアラちゃんです。
大好きな森永製のアロエ入りヨーグルトを
スプンから分け分けしながら一緒に食べました。
どういう舐め方をするのか、
自分の眉毛(?)に滴を飛ばしながら夢中です。
でもよく見るとその下ではクララが、
最後のおこぼれをじっと待っています。
ヨーグルト大好きなティアラとクララです。
30年来の友人が月曜日に亡くなって…
昨日東京へお通夜に参列してきました。
享年60歳で僕より少し年上です。
昨年7月に食道ガンを発症されて、
たつた半年あまりの闘病で逝かれました。
夕べは当時の仲間が集まって、
同窓会然とした雰囲気もあったのですが…
ガンや成人病など、身近に迫り始めた死に至る病に
みんな言葉少なでした。
彼との思い出の数々を思い出しながら
自分はみんなにどんなことを残せるんだろうか?
そんなことを考える夜でした。
ご冥福を祈ります、合掌。