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日本とニューヨークを跳び回る首藤先生からの、
オシャレな香り・ニオイのスペシャルアドバイス。
よ~く読んで世界に通用するニオイハンサムを目指すべし・・・!

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家でアロマセラピーの香りに浸る

心機一転、スタートの春の季節にぜひ取り入れてもらいたいのが、アロマセラピーです。アロマセラピーとは花や木などの植物に由来する芳香成分でストレスを解消したり、心身をリラックスさせること。外出しているときにはフレグランスで、家の中ではアロマセラピーで香りを愉しみましょう。アロマセラピーは精油(エッセンシャルオイル)を蒸散させて、その成分を嗅覚から吸収し、効果を得るというものです。自分で精油を買い、専用のアロマポットとティキャンドルで簡単に蒸散することができます。また、アロマ効果のあるキャンドルを室内で灯したり、アロマのマッサージオイルで愉しむことができます。春におススメのエッセンシャルオイルは、感情を鎮静化させるラベンダーやネロリ、カモミルなど。集中力を高めるユーカリやレモン、バジルなどは男性との相性もよい香りです。ぜひ試してみて下さい。


疲れた時に即席スパでリフレッシュ

名刺を利用する方法もあります。名刺にフレグランスをスプレーして香りを染み込ませます。その名刺を財布や鞄の中に入れ、本や書類に挟んでおきます。そうすることで、鞄を開けたり、本を開くたびにフレグランスのほのかな香りを愉しむことができるのです。さらに、仕事中に疲れた時や家でリラックスしているとき、フレグランスを使用してリフレッシュしてみましょう。フェイスタオルを用意して、水かお湯で濡らしてよく絞ります。そして、お気に入りのフレグランスを適量スプレーし、顔にのせると即席スパの出来上がりです。


春にはシトラスかオゾンのオーデコロンを

前回の記事では、フレグランスにはパフューム(P)、オーデパルファン(EDP)、オードトワレ(EDT)、オーデコロン(EDC)の4つの種類があることをご説明しました。中でも春に一番ふさわしいのは、香りの持続時間が1-2時間と短く、ライトで爽快感のあるオーデコロン。香りの種類としては、シトラス系かオゾン系がぴったりでしょう。シトラスとはレモン、ライム、ベルガモットなどの柑橘系果物を主にしたものでオーデコロンにもよく使われる香りです。また、オゾンはマリンノ―トやアクアノートとも呼ばれる香りの系統で、水や風の透明感のあるすがすがしさを表現したもの。このオゾン系が開発されたのは1990年代と比較的新しく、自然界には全く存在しない完全に合成された香りなのです。これらの爽快で、ライト、しかもフレッシュさは春にはぴったり、ぜひ身をまといたい香りです。


匂いを愉しむためのハンカチ利用法

春にはこれらのフレグランスを身につけることはもちろんですが、それ以外にもいろいろと方法があります。まずは、ハンカチにフレグランスを染み込ませて愉しむ方法。暖かくなってくると、鞄やポケットの中からハンカチを取りだして使用する機会が多くなります。朝、きれいなハンカチを用意し、シトラス系かオゾン系のフレグランスを適量ふりかけます。そして、その香りつきのハンカチをパンツやジャケットのうちポケットに入れておくと、一日中、ほのかな香りが匂い立ちます。また、ハンカチを取り出して使うたびに香りを愉しむことができます。


イベントシーズン到来に向けて

これから年末・年始にかけて、クリスマスやお正月といったイベントシーズンが到来します。
 
女性のみならず、男性もドレスアップして出かける機会が多いこの季節、フレグランスを身にまとい、香りのお洒落を楽しみましょう。
でも、フレグランスは使い方をひとつ間違えると“香害”になることもお忘れなく。
 
フレグランス選びと身につけ方が大切なのです。
 
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冬にはオードトワレがよく似合う

フレグランスは、香料やアルコール蒸留水の含有量の違いで分類されます。濃度が高く持続時間が長い順に、パフューム(P)、オーデパルファン(EDP)、オードトワレ(EDT)、オーデコロン(EDC)の4つがあります。
 
中でも男性に使っていただきたいのは、オードトワレとオーデコロン。
オーデコロンは香りの持続時間が1-2時間と短いのですが、さっぱりとした芳香でとくに暑い夏との相性がよい香水です。
 
また、これからの冬の季節にぴったりなのはオードトワレ。持続時間が4時間程度と長く、パーティなどの華やかな場所でほどよく匂い立ちます。しかし、香りが強すぎて人を不快にさせることもありません。
 
パフュームやオーデパルファンの香りは男性には強すぎるため、あまりおススメはできないフレグランスです。
 
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オリエンタルな香りでセクシーな演出を

前回の記事でもご紹介したとおり、秋にふさわしい男性の香りは、シプレ・ウッディやフゼア・ウッディ・スパイシーがあります。
 
これらの香りは男性らしい上品さと温かみを感じさせ、秋のみならず冬にもぴったり。これからの季節にも積極的に使いこなしてもらいたい系統の香りです。
 
それに加えて、クリスマスやニューイヤーのパーティに出かけるときにはムスクなどのオリエンタル系の香りもぜひ試してみてください。
オフィスで毎日つけるデイリーユースとしてはおススメできませんが、セクシーさを感じさせる香りなので、お酒が似合うシーンでは女性から好印象を得られるかもしれません。
 
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